名物料理 493 品・観光スポット 644 件・20 都市——すべて現地取材。百年の老舗から夜市の屋台まで、増補を続ける台湾の風土索引です。
20 都市・1,137 件。どの街にも、地元編集部が選んだ名物があります。
聖地級の印を持つのは 80 品——その料理の発祥地、あるいは代表的な集積地です。写真をタップすると詳細ガイドへ。
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地域と文化を横断するロングフォーム特集——夜市、ミシュラン・ビブグルマン、離島の海鮮、客家の郷土料理。
ランクは料理の地図上の位置づけを示すもので、味の優劣ではありません。
その料理の発祥地、あるいは代表的な集積地——旅程を組む価値のある一品。
地域色が強く、その街の食のあり方を映す一品。
記録する価値はあるが流通は限られる——図鑑を完成させる項目。
牛肉麺、小籠包、蚵仔煎(カキオムレツ)、魯肉飯(煮込み豚肉かけご飯)、割包、臭豆腐、タピオカミルクティー、パイナップルケーキはどのリストにも登場します。各都市にも名物があり、台南は担仔麺、台中は太陽餅、嘉義は七面鳥肉飯が有名です。
台南は台湾の食都と広く認められています。担仔麺、サバヒースープ、エビ巻きなど数百年の歴史を持つ屋台料理が最も豊富です。台北は多様性、台中は革新、高雄は海鮮で群を抜きます。
台湾はタピオカミルクティー(1980年代に台中で誕生)、牛肉麺、鼎泰豐が世界に広めた小籠包、そして夜市文化で最も有名です。臭豆腐、蚵仔煎、パイナップルケーキも海外で知られる代表的な存在です。
台北の士林・饒河、台中の逢甲、高雄の六合、台南の花園夜市が最も人気です。いずれも毎晩開かれ、100以上の屋台でその土地ならではの屋台料理や遊び、地元スイーツが楽しめます。
4大食都の台北・台中・台南・高雄を回るなら最低7〜10日を見ておきましょう。20都市すべてを巡る食の島旅なら14〜21日。台北のみ3日間でも主要な名物料理は網羅できます。